今日はですね、季節のイベント…そう、バレンタインの話をしていきます。
バレンタインって毎年くるのに、毎年ちょっと心がザワザワするんですよね。
「渡したいけど重いかな…」とか、「この状況で渡したら距離置かれないかな…」とか。
あと地味に刺さるのが、「私って渡していい立場なんだっけ?」ってやつなんですよね。
でも、迷うのって普通です。
それだけ相手の気持ちも自分の気持ちも、ちゃんと見てるってことなんですよ。
今日は、その迷いをラクにする考え方をひとつ、丁寧に話していきますね。
今日のテーマはこれです。
「バレンタインデーは女性のためのイベントです」
ちょっと強めに聞こえるかもしれないんですけど、これ、ちゃんと理由があるんですよね。
結論:バレンタインは理由つきで渡せる日
先に結論から言います。
バレンタインって、要するに「理由つきで」プレゼントを渡せる日なんですよね。
普段、何の脈絡もなくプレゼント渡したら、だいたい相手こうなるじゃないですか。
「え…なんで?」って。
この「なんで?」が、実はハードルなんですよね。
説明が必要になって、空気が一気に重くなる。
で、説明するとさらに重くなる…っていう、ちょっとした沼があるんです。
でもバレンタインなら、
「いや、バレンタインだから」
これで成立するんですよ。
便利すぎるんですよね、ほんとに。
で、ここで一回整理したいんですけど。
バレンタインって、なぜか「成功させなきゃ」って思いやすいイベントなんですよね。
- 渡したら進展しなきゃ
- 渡したら告白みたいにならなきゃ
- 何も起きなかったら負け、みたいな
でも、これを絶対条件にしちゃうと、めちゃくちゃ疲れるんですよね。
本当は、バレンタインって“きっかけ” なんです。
ドアノックみたいなものなんですよね。
開いたらラッキーだし、開かなかったら「今はそのタイミングじゃない」って分かる。
それだけでも、前に進む材料になるんですよ。
渡していいケース/やめた方がいいケース
たとえば、こういう相談って多いんですよね。
- 友達として仲良かった年下の彼がいる
- 気持ちがバレたあたりから、微妙に距離ができた
- 優しさはあるし、会えば普通に話す
- でも、プライベートの約束が増えない
- 手紙を渡したけど返事がない
- 誕生日もさらっと過ぎた
この状況でバレンタインが来ると、
「もう諦めようと思ってたのに、渡した方がいいのかな…」
「渡したら、とどめになりませんか…」
って迷うんですよね。
傷つきたくないし、期待して落ちたくないし。
それ、すごく自然です。
結論いきますね。
渡していいです。
で、やめた方がいいパターンは、基本2つだけでいいと思ってます。
- 相手が明確に拒否している場合
(避けられる、受け取り拒否、迷惑そう、怯えてる、など) - あなたが本当は渡したくない場合
(不安をごまかすため、試すため、執着で苦しいだけ、など)
この2つに当てはまらないなら、渡して大丈夫なんです。
ここ、すごく大事なんですけど、「渡す=告白」ではないんです。
「渡す=きっかけ作り」なんですよね。
関係が止まるときって、実はお互い悪い人じゃないのに止まることが多いんですよね。
- タイミングがない
- 何を言えばいいか分からない
- 変に意識しちゃって気まずい
- だから現状維持
こういう停滞感を壊すのが、バレンタインなんです。
しかも女性側が、理由つきで動ける。
ここが強いんですよね。
おすすめの渡し方:軽く・短く・回収しない
渡すと決めたら、コツはこれです。
軽く・短く・回収しない。
選ぶもの
高いものじゃなくていいです。
むしろ高いと、相手が身構えちゃうことがあるんですよね。
- 個包装の小さめチョコ
- 小袋の焼き菓子
- コーヒーや紅茶のプチギフト
このへんが使いやすいです。
言い方テンプレ
言葉はこれで十分なんですよね。
「これ、バレンタインです。よかったらどうぞ」
「いつもありがとう。はい、バレンタインです」
余計な説明を足さない。
これがコツです。
つい言いたくなるのが、「深い意味はないんだけど…」とか「迷ったんだけど…」とかなんですけど、それ言うと逆に空気が重くなることがあるんですよね。
サラッと渡して終わり、がいちばんきれいです。
渡した後の正解ムーブ:追わずに普段通り
で、いちばん大事なのがここです。
渡した後に追わない。
- 「食べた?」
- 「どうだった?」
- 「忙しかった?」
- 「今度ごはん行く?」
…って、すぐ回収したくなるんですよね。わかるんですけど。
でもここで回収しに行くと、きっかけが圧になりやすいんですよ。
渡した後は普段通りでOKです。
普段通りがいちばん強いんですよね。
そして相手の反応を見ます。
- 受け取り方が丁寧か
- 距離が少し近づくか、変わらないか
- 誠実さが見えるか
こういうポイントを見ることで、相手の本音が手に入るんですよね。
それって、あなたを助けます。
まとめ:バレンタインを試験にしない
今日の話をまとめますね。
バレンタインは女性のためのイベント
理由つきで接点を作れる日なんですよね
微妙な状況ほど「軽く・短く」で使える
NGは「明確な拒否」「本当は渡したくない」
渡した後は追わずに普段通り
迷ったら、告白じゃなくてきっかけ化
これを徹底すれば大丈夫です。
もしも今あなたの置かれている状況が、
距離置かれてる
連絡の温度差がある
職場とか友達関係が絡んでややこしい
渡したいけど怖い
相手の気持ちが読めない
こういう方は、ぜひコメントに状況を書いてください。
できれば、
関係性(友達/同僚/デート何回くらい)
最近の出来事(距離ができたきっかけ)
連絡頻度
今いちばん困ってること
この4つがあると、より読み解きやすくなると思います。
その他にもバレンタインについて悩んでいることがあれば、ぜひコメントを残していただければと思います。
じゃあ今日はここまで。ぴおでした。