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男性が思わず誘いたくなる女性は、「誘ったときに喜ぶイメージ」が湧く女性

彼から次のデートに誘われない時、すぐに「脈なしなのかな」と決めつける女性は多いです。でも、厳しいことを言うと、彼が誘ってこない原因は、彼の気持ちだけではなく、あなたの反応の薄さにあるかもしれません。

男性は、女性を誘う時、ただ予定を決めているわけではありません。「この子は喜んでくれるかな」「俺といて楽しいのかな」「誘って迷惑じゃないかな」みたいなことを、意外と見ています。

だから、あなたが本当は嬉しいのに、「いいと思う」「どっちでも大丈夫」「任せるよ」と返しているなら、彼の中では誘っても嬉しそうじゃない女性になっている可能性があります。

 

先日、まさにこの状態の女性から相談がありました。

気になる男性と知り合って3ヶ月。2人でご飯にも4回行っている。会えば楽しいし、彼も楽しそうにしている。LINEも返ってくる。でも、そこから先に進まない。手をつなぐわけでもないし、告白されるわけでもない。次のデートも、その場では決まらない。

彼はいつも「また行こうね」とは言ってくれる。でも、「じゃあ来週いつ空いてる?」「次はここ行こうよ」とは言ってくれない。結局、数日後に彼女の方から「この前言ってたお店、行く?」とLINEして、予定が決まる。

そこで彼女はこう言っていました。

「嫌われてはいないと思うんです。でも、女性として見られているのか、ただご飯に行ける友達だと思われているのか分からなくて……」

 

「彼から誘ってこない=脈なし」と決めるのは早い

会えば楽しい。LINEも返ってくる。会話も続く。でも、彼からは誘ってこない。

この状態になると、多くの女性は「脈なしなのかな」「私と会いたいなら、普通は誘ってくるよね」「私からばかり誘っているってことは、私だけが好きなのかな」と考えます。

もちろん、その不安は分かります。彼からまったく誘ってこないなら、そこはちゃんと見た方がいいです。何でもかんでも「男性は奥手だから」「男性は慎重だから」「待っていればいつか動くから」で片づけるのは危ない。

でも、ここでいきなり彼から誘ってこない=脈なしと決めつけるのは早いです。なぜなら、男性が誘ってこない理由は「あなたに興味がないから」だけではないからです。

もう一つ、よくある理由があります。それが、誘っても喜ばせられる自信がないという状態です。

 

男性は「誘った時の女性の反応」をかなり見ている

男性は、ただ予定を埋めるために女性を誘っているわけではありません。特に、気になっている女性を誘う時は、「このお店で楽しんでくれるかな」「誘って迷惑じゃないかな」「断られたら気まずいな」「自分と一緒にいて本当に楽しいのかな」みたいな不安がけっこうあります。

女性が思っているより、男性は女性の反応を見ています。

たとえば彼が、「このお店どう?」「ここ良くない?」「今度こういうところ行ってみる?」と提案したとします。その時にあなたが、「いいと思う」「どっちでも大丈夫」「任せるよ」「予定合えば行こう」と返していたとします。

これ、女性側としては気を遣っているつもりなんです。彼に負担をかけたくない。前のめりだと思われたくない。好意がバレすぎたくない。重いと思われたくない。だから、あえて控えめに返している。

でも、男性側から見るとどう見えるか。

あれ、あんまり乗り気じゃないのかな?

です。

ここ、かなりズレます。女性は「好意を隠している」つもり。でも男性には「喜んでいない」ように見えている。これが、恋が止まる原因になります。

 

「誘ってほしいアピールが重いかも」と思っていた相談者さん

実際に今回の相談者さんにも、僕はこう聞きました。

「彼に、ここ行きたいとか、そういう希望は伝えていますか?」

すると彼女は、「あ、それはあまり伝えてないかもしれません」と言っていました。さらに、「ここ行きたいって言うと、催促してるみたいかなと思ってました」「インスタで良さそうなお店を見つけても、送ったら誘ってほしいアピールみたいで重いかなって思ってしまって……」とも言っていました。

ここなんです。

彼女は、彼に嫌われたくなかった。重いと思われたくなかった。好意を出しすぎたくなかった。だから、自分の希望を隠していた。

でも、男性側からすると、この子が何をしたいのか分からない。こう見えてしまうんです。

 

誘いやすい女性は、望みがわかりやすい

誘いやすい女性って、一言で言えば、何を望んでいるのかが分かりやすい女性です。

これは2種類あります。1つ目は、自分から行きたいアピールをしてくれる女性。「ここ行ってみたい」「このお店かわいい」「こういうところ好き」と言える女性です。

でも、個人的にはもう一つの方がもっと大事です。それが、反応が良い女性です。

彼が「このお店どう?」「ここ良くない?」「今度こういうところ行ってみる?」と言った時に、「え、めちゃくちゃ良い」「そこ行きたい」「それ絶対楽しそう」「そういうお店、私好き」と返せる女性。

こういう女性は、男性からするとかなり誘いやすいです。

なぜか。男性は、自分の提案で女性が嬉しそうにしてくれると、「よかった」「この子、こういうの好きなんだ」「次も何か提案してみよう」と思えるからです。

逆に、反応が薄いと、「別にそこまで行きたくないのかな」「俺が誘っても、あんまり嬉しくなさそうだな」「じゃあ無理に誘わなくていいか」となります。

これは、男性の愛情がないというより、提案し甲斐がなくなっているに近いです。

 

デートの提案は、プレゼントに似ている

たとえば、プレゼントを想像してください。

あなたが誰かにプレゼントを渡した時に、相手が「え、嬉しい!」「これ欲しかった!」「選んでくれたの嬉しい!」と喜んでくれたら、また何かしてあげたくなりますよね。

でも相手が、「あ、ありがとう」「うん、いいと思う」「まあ使うかも」みたいな反応だったら、次も張り切って選ぼうとは思いにくいはずです。

デートの提案も、これと同じです。男性は、女性が喜んでくれると、また誘いたくなる。女性の反応が薄いと、だんだん誘う気がなくなる。すごくシンプルです。

 

好きバレを怖がりすぎる女性ほど、恋を止める

今回の相談者さんも、ここでハッとしていました。

彼女はこう言っていました。

「私、かなり反応薄かったかもしれません」

彼が「この店どう?」と言ってくれた時も、内心は嬉しいのに、「いいと思う」「どっちでも大丈夫」「任せるよ」みたいに返していたそうです。

本当は嬉しい。でも、嬉しそうにすると好意がバレそうで恥ずかしい。だから、平静を装う。

でもその結果、彼からすると、誘っても嬉しそうじゃない女性に見えていた可能性があるんです。これ、かなりもったいないです。

好きバレを怖がりすぎる女性ほど、恋を止めます。なぜなら、好意を隠しているつもりが、男性には「楽しくなさそう」に見えてしまうからです。

 

好きバレしないとは、好意をゼロにすることではない

ここで大事なのは、好きバレしない=好意をゼロにすることではないということです。

好きバレしないというのは、確信を持たれすぎないことです。

理想は、「この子、俺のこと好いてくれてる気はする。でも、それがラブなのかライクなのか分からない」という状態です。

好意ゼロではダメです。好意ゼロに見える女性に対して、男性は動きづらいです。

男が前のめりになりやすいのは、「好かれている気はする」「信頼されている気もする」「一緒にいると楽しそう」「でも、完全な確信まではない」という状態です。

だから、「え、それ楽しそう」「そこ行きたい」「そういうお店、私好き」「〇〇くんと行ったら楽しそう」くらいは、全然言っていいです。むしろ、言わないと男性は動きづらいです。

 

友達にも言える言葉なら、恋愛でも言っていい

ここで相談者さんも、「〇〇くんと行ったら楽しそう、くらい言ってもいいんですか?」と聞いてきました。

僕はそこで、こう聞きました。

「仲の良い友達に対して、そういう言葉を言ったことはありますか?」

すると彼女は、「あ、ありますね」と言いました。女友達にも普通に、「〇〇ちゃんと行ったら楽しそう」「一緒に行きたい」と言ったことがある。

なら、言っていいんです。

好きな男性になると、急に全部の言葉が重く感じる女性がいます。「一緒に行きたい」たったこれだけで、「好きです、付き合ってください」くらいの意味に感じてしまう。

でも、普通に考えたら、仲の良い友達にも言える言葉ですよね。それなら、それは告白ではありません。ただの好意です。ただの親しみです。ただの「あなたといると楽しい」です。

ここをごちゃ混ぜにしないことです。

 

好意っぽい言葉は、LINEより会っている時に言う

ただし、一つ注意があります。

こういう好意っぽい言葉は、LINEよりも会っている時に言った方がいいです。なぜかというと、LINEだと温度が伝わりにくいからです。

文字だけで「〇〇くんと行ったら楽しそう」と送ると、人によっては少し重く見えることがあります。でも、会っている時に、笑いながら「え、それ楽しそう。〇〇くんと行ったら絶対楽しいと思う」と言えば、かなり自然です。

表情。声のトーン。その場の空気。これがあるから、軽く伝わります。

恋愛では、何を言うかも大事ですが、どの場面で言うかもかなり大事です。特に、まだ付き合う前の関係ではそうです。

LINEで好意を詰めるより、会っている時に少し嬉しそうにする。こっちの方が自然です。

 

それでも彼が誘ってこないなら、少し距離を置いていい

そして最後に、ここも大事です。

ここまでやっても彼が具体的に誘ってこないなら、その時は少し距離を置いていいです。

あなたがちゃんと嬉しそうにしている。彼の提案にも良い反応をしている。「行きたい」「楽しそう」も出している。それでも彼がまったく動かないなら、それは単純に受け身すぎるか、あなたへの熱量が足りない可能性があります。

そこまで来たら、女性側だけが頑張り続ける必要はありません。恋愛は、女性だけが引っ張るものではないです。

あなたがやるべきことは、彼を追いかけ続けることではありません。彼が動きやすい反応を見せる。そのうえで、彼が動くかを見る。これです。

 

順番を間違えないこと

いきなり「彼から誘ってこないから脈なし」と判断するのは早い。でも逆に、「私の反応が悪かっただけかも」と言って、自分だけがずっと頑張るのも違います。

順番が大事です。

まずは、彼が誘いやすい女性になっているかを見る。嬉しい時は嬉しそうにする。行きたい時は行きたいと言う。楽しい時は楽しいと伝える。

そのうえで彼が動くかを見る。それでも動かないなら、その時はちゃんと冷静に見切る。これが大事です。

 

まとめ

男性が誘ってこない時、すぐに脈なしと決めつけなくていいです。男性が誘わなくなる理由は、興味がないからだけではありません。

誘っても喜ばせられる自信がない。提案しても反応が薄い。自分といて楽しいのか分からない。そう感じて、動けなくなっていることもあります。

だから、次に彼が何か提案してくれた時は、変にクールぶらなくていいです。

「いいと思う」ではなく、「え、そこ行きたい」

「どっちでも大丈夫」ではなく、「そういうお店、私好き」

「任せるよ」ではなく、「それ楽しそう」

これくらい、ちゃんと出していいです。

男がまた誘いたくなるのは、完璧な女性ではありません。自分の提案で嬉しそうにしてくれる女性です。

彼に媚びる必要はありません。でも、嬉しいのに嬉しくなさそうにする必要もありません。

楽しいなら、楽しいと出す。嬉しいなら、嬉しそうにする。行きたいなら、行きたいと言う。

その反応を見て、彼がちゃんと動いてくれるかを見る。そして最終的には、あなたをちゃんと愛してくれる人を選んでください。

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なぜなら、自分が好きな相手のことになると、どうしても冷静に見られなくなるからです。

 

本当は彼に脈があるのに、自分の反応が薄くて止まっているだけなのか。
それとも、彼の熱量が足りなくて、これ以上追わない方がいい相手なのか。

 

ここを間違えると、恋愛はかなり苦しくなります。

 

僕の恋愛相談では、今の彼との関係性、彼の行動、あなたの対応を一緒に整理しながら、次にどう動くべきかを具体的に考えていきます。

 

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